便秘解消法は生活習慣や食事の改善が鍵!ぽっこりお腹スッキリ!

ヨーグルトやミネラルウォーターなど様々なものを食べてみたり、日々の生活や食事を改善することも。便秘の原因や解消法などを紹介していきます。

硬水と機能性ヨーグルトと快適スルンで妊娠後の悩みを解消!

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妊娠・出産をきっかけに発症した便秘


妊娠する前は、毎日快便で便秘知らずでしたが、妊娠を機に、便秘気味になってしまいました。

それでも妊娠中は、食物繊維を積極的に摂取したり、
病院で処方された「便を柔らかくする作用のある薬」を服用することで、何とか排便できていたのですが、産後は便秘がより一層ひどくなってしまいました。

日中は、1人で赤ちゃんの世話をしていたため、赤ちゃんが泣いていたり、寝かしつけの最中だったりすると、便意を催しても我慢をしなければならなかったため、しだいに、便意をあまり感じなくなってしまいました。

また、完全母乳で育てていたためか、体内の水分も不足気味になってしまっていたそうで、便がカチカチになってしまい、自力で排泄するのが困難になっていきました。

授乳中だったので、便秘薬を使うことに抵抗があったため、お腹がパンパンになって苦しくなってきたときは浣腸を使って排便していましたが、だんだんと、浣腸も効きにくくなってしまい、このままでは大変なことになってしまうと、危機感を感じ始めていました。

 

硬水と、機能性ヨーグルトの摂取


自分の便秘について、インターネットで調べたところ
「弛緩性便秘」という状態が、自分に当てはまるのではないかということを感じ、その原因について調べてみたところ、腸内環境の悪化が要因の1つであるということが分かりました。

そこで、腸内環境を改善するために、乳酸菌を積極的に摂取しようと思いました。
できるだけ食品で摂取したかったので、腸内環境に効果がある乳酸菌が含まれているという「機能性ヨーグルト」を、1日1~2回を目安に、摂取することにしました。
また、水分不足も原因の1つであると自覚していたため、手軽に水分を摂取できるよう、ペットボトル入りの水を購入し、いつでも手が届くような場所に置いておきました。

水は、軟水よりもマグネシウムを多く含む硬水のほうが、便秘の改善効果があると聞いたので、日本の水よりも硬度の高い、海外の水を選んで購入していました。

 

機能性ヨーグルト」と「硬水

この2つの摂取で、便秘の改善を目指しました。

ヨーグルトと硬水の摂取を始めて、最初のうちは、特に大きな変化は感じなかったし、相変わらず、浣腸を使わなければ排便ができませんでしたが、2週間ほど経った時期から、便が柔らかくなっているのが実感できました。

そして、徐々に自然な便意が戻ってきて、1ヶ月経つころには、浣腸を使わなくても排便ができるようになりました。

『薬に頼らずに改善でき、健康面、美容面においても嬉しい効果が見られました』

この方法は、薬に頼らないで便秘が改善効果が期待できる、という点が、最大のメリットであると思います。

また、乳酸菌や硬水を摂取したことにより、肌がきれいになったり、風邪をひきにくくなったり、浮腫みが解消されるなど、便秘解消以外の部分でも、嬉しい効果が得られました。

水を飲むタイミングは、特別意識はせず、気付いたときに、1日2リットルを目安に飲むようにしていましたが、乳酸菌は、空腹時は避けて摂取するとよいと聞いていたので、ヨーグルトは食後に摂るように心がけていました。

日々の生活を一工夫するだけで、手軽に便秘解消効果を得られるので、この方法は、本当におすすめです。

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食生活の改善で便秘トラブル解消に

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年を重ねると、男女ともに便秘がちになります。便秘の原因の一つに自律神経が関係しています。腸の蠕動運動を活発にする副交感神経の働きも男性は30代から女性は40代から低下し始めるといわれています。腸蠕動が不活発化すると、腸の中に便が留まり腸のバリア機能も低下します。加齢はどうすることもできませんが、自分たちで何ができるかを考えて 食生活を見直すことにしました。

生活環境の変化と便秘

年齢と共に、今まで好きだった肉や魚介の、それも油物も、食べたい気持ちは変わらないのに量が食べられなくなり、食べた後の胃もたれもひどくなってきました。胸やけも覚えるようになり、消化剤を飲む頻度が増えてきました。自覚はしていなかったのですが、排泄の方も便秘がちになっており、皮肉にも消化剤を飲み続けている時は便通も調子が良いのです。確かにマグネシウムなども成分に含まれていますが…離職して家にいるようになると、それが極端になってきました。

食生活を見直す。

加齢によりビフィズス菌が減り、腸内環境も次第に悪くなっていきます。毎日ヨーグルトを食べ、その他の発酵食品も気を付けて摂るようにしています。水溶性の食物繊維も簡単に摂れるように 蓋つきコップに水とがごめ昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いたものを毎朝飲むようにしました。また同様にして作ったものを味噌汁や煮物にも使っています。昼食が簡単になりがちなので、野菜サラダは必ず食べ、不溶性の食物繊維もしっかり摂るようにしました。水分も緑茶やコーヒーなど意識して、摂っています。

楽しんで続ける

せっかくの楽しいはずの食事が、義務のようになってはいけません。苦痛にならないようにして、毎日続けることが大切です。その点がごめ昆布は簡単にでき、夫にも気づかれることなくできるのでいいです。もともと食べることが好きなので、本を見たりして、調べることも楽しいです。幸い体調がよいのでできることですが、病気をして水分制限などが指示されるようになるとまた考えなくてはなりません。今は排便コントロールもうまくいき、見直し成功中です。食事内容を意識していると、自然と摂取量や食事時間なども気になるようになり、胸やけや胃もたれも感じることが減り、消化剤もあまり飲まなくなりました。

薬を飲むと痛くなるから怖い

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社会人になってからは特に、販売の仕事をしていたので、仕事中にトイレに行きたくてもなかなか行けないことが多く、余計に便秘が酷くなりました。
数日行かないのは当たり前で、前に行ったのいつだっけ、という位になってようやく、食べ物を気にするようにしていました。生野菜のサラダや、ごぼうなどの根菜をおかずに選んでみたり、朝にヨーグルトを食べるなどするのですが、どれかが効果があったのか、それともたまたまなのか、分かりませんでした。
薬だといつ、どの程度の痛さが襲うかわからないので、なかなか手が出しづらかったです。

そんなある日、テレビのダイエット企画で「おからパウダーダイエット」というものがありました。
おからを粉状にしたものを、毎食、サラダや味噌汁、スープなどに振りかけて食べるだけで痩せるというものでした。それを見て、早速スーパーで見つけたおからパウダーを、毎食、色んな物に振りかけて食べた所、気づいたら毎日トイレに行くようになっていました。しかも、お腹は痛くならず、自然な便意で1日に2回行くこともありました。

毎日、沢山の野菜をとるのは大変ですし、特に外食だと単品になってしまい、なかなか栄養バランスを考えて食べるのは難しいです。しかし、おからパウダーに食物繊維が含まれているうえ、色んな食事に振りかけても、味が邪魔をしない所が1番良かったです。
多少、ざらつきはありますが、すりゴマを振りかけてるようなイメージなので、お蕎麦やラーメンにもかけられます。しかも、ダイエット中で炭水化物を食べたくない時、スープに振りかけて食べたのですが、おからのおかげで満腹感が出て夜食にもピッタリでした。

ヨガの足指マッサージと散歩で便秘解消

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座り仕事から酷くなった便秘

独身の頃は、便秘とは無縁の生活をしていたのですが、結婚し妊娠してから便秘が始まりました。
特にひどくなったのは、10年前に医療事務の仕事を始めてからです。医療機関での受付事務の仕事で、一日中パソコンの入力をし、立って動くことなどほとんどない仕事でした。

ヨガの足指マッサージと散歩で便秘解消

月並みですが、便秘解消には運動が一番です。仕事終わりにスーパーマーケットで買い物をしていると、急に便意を促す事が良くありました。一日中座っていて、急に動いたせいで、腸の動きが活発になり便意を促したと思います。そこで、週一回くらいですが夜散歩をすることにしました。また、同時期に友人に誘われヨガを始めました。
そのヨガは「骨盤修正&ダイエットヨガ」です。このヨガも週一回ですが、ヨガをやった翌日は必ずといっていいほど便意を促しました。
このヨガでは、毎回足指マッサージといって、足の指を一本ずつ回したり、ひっぱたりするマッサージを行います。
指一本一本には、それぞれ体の部位に影響があるようです。便秘が解消されたは、この足指マッサージのおかげだと思っています。

ちょっとした工夫でも便秘を回避

些細な事ですが、寝起きに常温の水を飲んでいます。寝起きに水を飲むことで腸が動き朝から便がでやすくなりました。冷たい水だど、下痢になったりするので常温が良いと思います。
他には、トイレの便器での座り方です。便秘がちの時は、便意はあってもなかなか便が出ず、長期の便秘につながる事があります。
そこで、便意があっても便がでない時の座り方があります。両足をつま先立ちにし、上半身を大腿部にくっつくように曲げます。
この姿勢になると、便がでやすくなります。
こうした日々のちょっとした工夫も便秘解消の要因になっています。

食生活改善で便秘改善

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産後から急にひどくなった便秘

独身の頃は、それほど深刻な便秘体質というわけではありませんでした。
ですが、出産して子育て中心の生活を始めた途端、ひどい便秘に悩まされるようになりました。

思い当たる原因は二つ。
一つは、産前産後に痔に悩まされていたことです。排便の際の痛みや出血が怖くて、自然にトイレで頑張る回数が減ったこと。
そしてもう一つは、専業主婦になっての食生活が激しく偏っていたことです。基本、前日の夕食の残りを食べたり、何もなければふりかけご飯とかで済ませたり。炭水化物がメインの食事でした。

ぬか漬けをおかずの一品として大量に取る

年齢を重ねて体型のゆるみも気になっていたので、心機一転し自分の食生活を改善することにしました。
炭水化物の摂取を以前の半分以下にし、その分食物繊維を多くとる為に野菜をたくさん食べることにしました。
特によかったのは、ぬか漬けを自分で漬けて食べ始めた事。便秘解消には乳酸菌がいいとはいいますが、私にはヨーグルトの動物性乳酸菌よりも、糠漬けに多く含まれる植物性乳酸菌の方が効果があったみたいです。
食べ始めて1週間で、バナナ大のうんちが出るわ出るわ!、こんなに私食べてない!って叫びたくなるほど(一日5本ほども)出ていた時期もありました。
この生活を続けて、今のところほぼ毎日便が出て体がすっきりと軽くなった気がします。

空腹を強く感じられる体質になる

一旦便秘が解消されると、不思議なことにおなかがすく、という意識が強くなった気がします。そして、強い空腹の後にご飯を食べると、その刺激でか便がよく出ます。
逆に言うと、おなかが空いてないのになんとなく時間だからとだらだら食事をしてしまうと、便秘につながりやすくなる気がします。

だから、私が意識していたのは、「おなかが空いていないのに、なんとなくで食事をしない」ということ。例えばお昼を食べすぎて夕飯までに空腹を感じなかったら、その日の夕食は抜くようにしています。
すると、次の日の朝食がとてもおいしく感じ、便の出も快調になります。

朝起きてすぐコップ1杯の冷たいお水を飲むことで腸を刺激し改善

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妊娠中は便秘になりやすい

ホルモンバランスの変化に加え貧血による運動不足も影響し、腸が妊娠前程動いていない感じがしていました。食事は意識して食物繊維や水分を摂っていたのでやはり腸運動の低下が原因ではないかと思います。

朝起きてすぐコップ1杯の冷たいお水を飲むことで腸を刺激し改善

産婦人科の先生に相談したところ、上記の方法を勧められました。お薬も処方して頂いたんですが、まずはお薬に頼らず改善したいとゆう思いもあり実践してみました。
夜寝る前にタンブラーに冷たいお水を入れておき、朝1番にそれを飲み干すとゆう至ってシンプルな方法です。
また牛乳でも構わないようですが、牛乳は腸で分解できる酵素のあるなしなど個人差があるようなので、試してみて調子が悪かったら辞めてね、とのご指示でした。
私の場合この冷たいお水がよく効き、飲んでから1時間以内に便通がありました。
また恥ずかしながら便秘に伴い切れ痔にもなってしまっていたんですが、続けていくうちに便も柔らかくなり改善されていきました。

妊娠によるホルモンバランスの変化による腸の運動の低下による便秘

朝起きしなのコップ1杯の冷たいお水により腸運動が改善された私の実体験でした。
ひとつ注意が必要なのは便秘だけでなく、逆流性食道炎や消化不良も併せ持つ場合は冷たいお水を飲む事で悪化してしまうので注意が必要かと思います。
私も妊娠中経験があるのですが、その場合冷たいお水ではなく白湯でも効果はありました。
産婦人科の先生曰く、ホルモンによる影響は腸だけではなく消化器官全体に影響するので逆流性食道炎などになりやすいそうです。
妊娠中は様々なトラブルがありますが、便秘は侮れない症状のひとつだと思います。個人差はあるかと思いますがお悩みの方は是非試してみて損はないかと思います。

便秘解消に「朝いちばんのマイルド食塩水(お白湯)を

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気づけば長年の便秘体質

幼少期・小学校・中学校の頃は、親が「便秘気味でお腹が張って気持ち悪い」と話しているのを聞いても、なんでお通じがないのか不思議!というくらい快便クラスでした。
しかし、ホルモンバランスの影響からか、高校・専門学校に通いだし始めてから、「あれ今日出てないな・・」という日が出てき始めました。
仕事をし始めてからは、ストレスを強く感じたときには、何日かお通じがないときもあり、気が付けば、いつもお腹がすっきりしないような感覚が残るようになっていました。
便秘薬に頼るときもありましたが、常用することになるのがいやだったのと、腸の動きが悪いのか飲んでも効かないときがあったり、効果を実感できずという感じでした。

朝いちばんに食塩が入ったお白湯を飲む

何より、体に安心で負荷がかからない方法がないかなぁ・・と便秘解消方法を探していたときに、ヨガのデトックスの方法を知りました。
それは、「空腹時に、体液と同じ塩分濃度のお白湯を大量に飲む」というものでした。
ふつうのお水やお白湯であると、腸で吸収されてしまいますが、体液と同じ0.9%濃度の食塩水を飲むと、体に吸収されることなくそのまま排泄され、毒素も一緒に出されるというものでした。
半信半疑ながら、朝いちばんにひと肌にあたためたお白湯500ccに小さじ1弱(4g程度)の塩を溶かし、一気に飲みました。
そして1時間ほどすると、お腹がグルグルと言い出し、トイレに駆け込んだ次第です。
体に負担がない点・簡易にできる点ともにおすすめです。

メリット

・即効性がある
デトックスになる
・体に負担がない

デメリット

・急に催してくるので、時間に余裕があるときにやったほうがいい
・一応、塩水なので少し飲みづらさを感じる人もいるかも・・

コツ

ひと肌にちゃんと温め、一気に飲んでしまう。
経験として、ミネラル分が多い種類の塩を溶かして飲んだほうが飲みやすいです。