便秘解消法は生活習慣や食事の改善が鍵!ぽっこりお腹スッキリ!

ヨーグルトやミネラルウォーターなど様々なものを食べてみたり、日々の生活や食事を改善することも。便秘の原因や解消法などを紹介していきます。

食生活の改善で便秘トラブル解消に

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年を重ねると、男女ともに便秘がちになります。便秘の原因の一つに自律神経が関係しています。腸の蠕動運動を活発にする副交感神経の働きも男性は30代から女性は40代から低下し始めるといわれています。腸蠕動が不活発化すると、腸の中に便が留まり腸のバリア機能も低下します。加齢はどうすることもできませんが、自分たちで何ができるかを考えて 食生活を見直すことにしました。

生活環境の変化と便秘

年齢と共に、今まで好きだった肉や魚介の、それも油物も、食べたい気持ちは変わらないのに量が食べられなくなり、食べた後の胃もたれもひどくなってきました。胸やけも覚えるようになり、消化剤を飲む頻度が増えてきました。自覚はしていなかったのですが、排泄の方も便秘がちになっており、皮肉にも消化剤を飲み続けている時は便通も調子が良いのです。確かにマグネシウムなども成分に含まれていますが…離職して家にいるようになると、それが極端になってきました。

食生活を見直す。

加齢によりビフィズス菌が減り、腸内環境も次第に悪くなっていきます。毎日ヨーグルトを食べ、その他の発酵食品も気を付けて摂るようにしています。水溶性の食物繊維も簡単に摂れるように 蓋つきコップに水とがごめ昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いたものを毎朝飲むようにしました。また同様にして作ったものを味噌汁や煮物にも使っています。昼食が簡単になりがちなので、野菜サラダは必ず食べ、不溶性の食物繊維もしっかり摂るようにしました。水分も緑茶やコーヒーなど意識して、摂っています。

楽しんで続ける

せっかくの楽しいはずの食事が、義務のようになってはいけません。苦痛にならないようにして、毎日続けることが大切です。その点がごめ昆布は簡単にでき、夫にも気づかれることなくできるのでいいです。もともと食べることが好きなので、本を見たりして、調べることも楽しいです。幸い体調がよいのでできることですが、病気をして水分制限などが指示されるようになるとまた考えなくてはなりません。今は排便コントロールもうまくいき、見直し成功中です。食事内容を意識していると、自然と摂取量や食事時間なども気になるようになり、胸やけや胃もたれも感じることが減り、消化剤もあまり飲まなくなりました。